●「労働者の働き方の現状と意識の変化に関する調査(企業調査・労働者調査)」結果を記者発表/JILPT

 JILPTは9月18日、「労働者の働き方の現状と意識の変化に関する調査(企業調査・労働者調査)」結果を記者発表した。
 正社員を対象とした調査では、リスキリングを「これまでにしたことがある、またはしたいと思った」人は46.2%、リスキリングを実行した、または実行したいと思ったときに、会社が必要なスキルを明示していた割合は54.5%。同調査では「スキルの『見える化』とリスキリング」のほか、「生成AIの活用状況」と「転職・離職」についても取り上げている。
https://www.jil.go.jp/press/documents/20260918.pdf

ポイント!
上記とは別に7月末に公表された厚労省「令和7年度能力開発基本調査」からは、企業のリスキリング支援を労働者が様々な事情でそれほど利用出来ていない実態も見えます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/newpage_00233.html